過去日記 2004年 8月

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2004-08-02 おっとA1402SII

CLIE User Club!で思いがけず発見。あれーやっぱりBluetoothじゃないんだ? 現行機種ユーザとしては本体より着せ替えパネルの新作に期待かなー。

Sony Ericsson : 製品紹介 : au A1402SII
http://www.sonyericsson.co.jp/product/au/a1402s2/index.html

2004-08-03 エンコード猿、再び

むぅ、新しいヘッドフォーン買ったら、手持ちCDエンコードしまくり病が思いっきり再発した模様。こんなはずではと思いながらも、あれこれ楽しくCDを選んでしまうのでした。

2004-08-07 Dreamweaver MXの直接編集モード

いまiBookが不調なのでWin2000マシンから更新中。Dreamweaver MXサイト設定でサーバ上のファイルを直接読み書きするモードがあるのでテストしてみよう...お、ちゃんと更新できてる。

このサイトは通常iBookのローカルコピーを編集して更新してるんですが、Winからの更新はドリをこのモードにしとけば簡単ですな。後でローカルコピーとの同期が必要になるけど。

2004-08-07 通勤時のATH-EW9

都合で中断してたオーディオテクニカATH-EW9の使用感、続きです。音質についてはすでに語ったので、今回は使い心地について。

通勤用ヘッドフォーンとしては、少々使いづらい点があります。コードの長さが、僕にはちょっと短いかな。今まで使っていたMX500は約1mでちょうど良かったんですがATH-EW9は0.6mしかないんですね。あとボリュームも欲しかったかも。

製品を買うと+1mの延長コードが入っているし死ぬほど困る訳じゃないんですが。むしろ間にリモコンがつながることを想定してるっぽいんで、リモコン万歳な人にはいい感じなのかも知れませんね。ただ自分の場合はiPodでもCD Walkmanでもリモコンはほとんど使わないので。

あとプラグのつかむ部分がこの種のヘッドフォンとしては大きめなので、とくにiPodに繋ぐときジャック部に変なストレスがかかりそうな気がする。これiPodの取り回し上ややマイナス。それから形態上コードが少々絡まりやすい感じかも。

そんなこんなで、通勤用としてはMX500のほうが、やや使いやすかったりはします。MX500は安いこともあり、その「雑に扱っても大丈夫」感は自分にとってかなり魅力なので。

それから、この形のためでしょうか、遮音性は全然ありません。地下鉄の車内みたいに常にノイズの強いところでは、音楽の聴こえは確実に悪くなります。だからといって音量を上げると音が外に漏れるし悩ましいところ。

2004-08-08 新iPod(4GあるいはClick Wheel)触ってきた

iBookを預けにApple Store, Ginzaに行ってきました。ロジックボード交換になるとのことです。春にも一度預けてるので今年2度目です。ちょっと引きが強すぎだな。マサさん並みかも。

おりしも銀座ではiPod mini/4G発売祭りの熱気がさめやらない様子で、たまたま入荷したらしいminiがすげー勢いで売れてました。僕は3Gのを持ってるので買う気はないけど一応チェックしてきましたよ。

miniは容量が全然足りないので買う気はなかったんですが、ここの製品の常か、現物を見るとなぜかそそられますね。物欲を刺激するフェロモンが出てる感じ。やっぱり手にとって見るとこの小ささは良いかもだなあ。まっ買わないけどさ。色は無難なシルバーがいい、っておい。

3G所有者として気になるのは4Gですが、なかなかいいんじゃないですかね。独立した4ボタンがクリックホイールに統合されたことで、操作時の指の動線がすんなり合理的になった気がします。ちょっとアナログっぽいクリック感もナイス。

思えば3Gでは操作時の感覚へのフィードバックが人工的なクリック音しかなくて、これとてヘッドフォーンをつけてしまうと聴こえない程度のものですから、これがUI上の欠点というか後退だと思ってました。まあ3Gの場合はリモコンが付属してたんで、メーカーとしては一進一退のつもりだったのかもしれませんが。

だから今度の4Gでカチカチいうクリック感のあるボタンが復活してるのは、また望ましい姿に戻ったちうことで正しい改善かなと(まあ僕は3G使ってるんで悔しいわけですが)。4Gでは20GBのモデルでリモコンが別売になりましたが、これはリモコンじゃなく本体でiPodを操作してくれっていうメッセージでしょうねえ。

2004-08-08 あれれ

Dreamweaverのオンラインファイル直書きモードだと、ファイルを保存するたびにサーバにアップロードされるのかあ... (あたりまえともいう)

キーボードがすべったついでに書いちゃうと、通勤中に本体でiPodを操作するのが恥ずかしいだの、これ見よがしで嫌だだのという人がいるみたいですが、これ馬鹿みたいですよね。たかが音楽プレーヤーなんだし、意識しすぎだっての。

どうしてもリモコンで操作したいって人がいるのは知っているし、そういう人はリモコン使えばいいんですよ。でもiPodの場合は本体で操作するように作られてるんだから、そうするのが自然なんですって。別に気にする必要ないと思うし、ましてやそれを見てどうこう思うってのは変だ。見慣れてないなら無視すればいい。

まあでも、なんか気持ちはわかるね。通勤の電車内で、出たての携帯を使ってるひとが妙に自慢げな顔をしてるって、たまにある気がする。まあこれにしたって本人に悪気はないんだろうけどさ。

ついでに書いてみますが、iPod使ってる人のほうも、確かにどうかと思う人はいるなあ。特に「いやあiPod買っちゃいましたデヘへ」なんてろくでもないブログ書いてるやつ、もういいって感じです読むに値する感想を書けよなというか。

あとレンタルしたCDをiPodで聴いてますって無邪気に言う人もなあ。安くないiPodみたいなのを買える程度にお金があるんなら、CDくらいちゃんと買えないのかとつい思ってしまうんだけど。まあ音楽よりはiPodが好きなんだろうなあ、こういう人は。

うーん、結局何を言いたいのかよくわからなくなったのでまとめますが、iPodユーザでも音楽を好きな人は普通に街中とか車の中とかで音楽を楽しんでるだけなので、ウェブで見えてるブログだのなんだので製品なりユーザを判断しようとすると見まちがいますよ、ということです。

ていうか四の五の言ってる暇があるならとっとと買って体験するのが正しいかと(たまたまiPodってモノの場合は特にそうだと思うので)。

2004-08-13 iBookさんお帰り

久しぶりにあちこちのサイトに行ってみた。今日は給料日なので、ちょっと出かけよう。

2004-08-14 iBookさん復帰記念、iTunes晒しプレイ大会♪

今日はもう少し家にいるはずなので、これまた久しぶりにiTunes + NowPlayingで、パーティシャッフルの晒しプレイ大会をやってみましょう。さーてレッツビギーン! (アンテナ系から来る人は無視してね)

とりあえず1曲目は J.D.サウザ−でしたが、曲選びは完全にiTunesの中の人に任せて、ちょっと恥ずかしい曲がプレイされても早送りボタンは使わないのがルールってことで。折しも曲はジャニス・ジョプリンの"Half Moon"に。これ初耳ですわ。もう何年も前に買ったCDですが。

シャッフル3曲目、ペット・ショップ・ボーイズ "What Have I Done to Deserve This?"。良いテンポな曲なんでこの間に洗濯物もの干してきます。

干しもの終了、洗濯機は現在2巡目に突入してます。その間に曲はパット・メセニー "Rain River"、イーグルス "テイク・イット・イージー"へと。前者はメセニー初のソロアルバムの7曲目、こんなタイトルだったのかー。

6曲目フォーシーズンズ "Girl Come Running"、7曲目ピーター・ムーン・バンド "ヒイラウェ"。何やら俄然まったりして参りました :-) ピーター・ムーンはハワイアン・スラックキー・ギターの現存する名人の一人、このお皿はなぜかエイベックスから出てるんだよな。

8曲目。ジェフ・ベック "Thelonious"。一気に雰囲気しまるなぁ格好いいっす :-D

9曲目、ボブ・ディラン "Sad Eyed Lady Of the Low Lands"。これ初耳。実はボブ・ディランはパーティシャッフルの本当の1曲目(J.D.サウザーの前)にもプレイされとります。今度の中の人はディラン好きなのか?iTunesのライブラリ見るとこの曲はブロンドオンブロンドの最後の曲らしい。

10曲目、ジャクソン・ブラウン "Our Lady On The Well"。ライヴだと今日のシャッフルの5曲目(Take It Easy)の直後にプレイされることが多いっす。あジャクソン・ブラウンは両方の曲の作者ね。

わーお11曲目はブルース・スプリングスティーン "Man at the Top"。レアトラックス集Tracksのdisc 3から。うーんこのあたりの連続はなかなか、微妙に狙ってきてますな > 中の人。

12曲目、アート・ガーファンクル "She Moved Through The Fair"。ジミー・ウェッブ作品ばかりを歌ったWatermarkというアルバムからです。この人のアルバムは名盤ばかりだけど、このアルバムも地味目ながら良い作品だと思います。

13曲目、オリータ・アダムズ "When Love Comes To The Rescue"。僕がよく聴くのは1stなんですが、セカンド収録のこの曲、肩肘張らずに歌ってて普通に上手いなあ。さすが。とて洗濯機の2巡目が完了したみたいなのでまた干し物いってきます。

14曲目、ボブ・ディラン "4th Time Around"。あちゃー今度の中の人のディラン好きはこれで確定だなあ。続いてネッド・ドヒニー "I Know Sorrow"。AORの人って位置づけだと思われますが、この曲は最もフォーキーだった1枚目から。

16曲目、イーグルス "Saturday Night"。イーグルスも2曲目だなあ。アルバムはDesperadoだから2枚目かあ。基本的にこのあたりが好きらしいな。

17曲目、小沢健二 "旅人たち"。アルバムは「球体」から。今日はじめての日本語だ。続いて18曲目、平山三紀 "恋のダウン・タウン"。ここで俄然、雰囲気変わってまいりました。次どうくるか :-)

19曲目はジャクソン・ブラウンの "Anything Can Happen"でした。個人的にこの曲を聴くと「何が起きても変じゃな〜い」という桜井くんの歌が思い出されます。実際に関係あるのかはわかりませんが。

20曲目 "Suite II - V Menuet II"はバッハのチェロ曲byロストロおぢいさんですな。そういえばチェロスイート全曲正しい順番のプレイリスト作ろうと思ってたんだっけ。

21曲目、バディ・ホリー "Maybe Baby"。昔の曲はあっちうまに終わっちまうな。22曲目、イーグルス "Disco Strangler"。3曲目だけどこれはアルバムThe Long Runからだし、中の人の気分が変わったっぽいね。23曲目、小沢健二 "いちょう並木のセレナーデ(リプライズ)"。

24曲目、アベレッジ・ホワイト・バンド "If I Ever Lose This Heaven"。そうるばらーどな感じ? で25曲目 "Sekar Jagat"はバリ島東部の竹のガムランですな。もう何が何だかわからない :-D

26曲目、Metamora "Siri's Arrival"。静かなインストルメンタル曲。ウィンダムヒルレーベルのサンプラーから。

と思ったら27曲目はニール・ヤング "Powerfinger"、音源はライヴ録音の"Weld"です。ギターソロがキレキレですなあ。また中の人の気分が変わったのか。と思ったら28曲目はゆるーいジャズピアノだよ。Steve Kuhn "Wrong Together"。この人のことは全然知らなくて、渋谷のTowerのフロアでかかっていたのをつい買っちゃったんだった。

29曲目、Montreux "To Be"。これもウィンダムヒルの20周年記念サンプラーから。なんかまったり気分ですね。これから出かけるので実況はひとまずおしまい。それじゃまたー。

2004-08-14 It was all Greek to me

いやーすごいですねーアテネオリンピック。といっても俵とかそういう話じゃなくて、開会式です。僕はオリンピックで一番楽しみなのは開会式で次は閉会式って人間なんで、時差にもめげず生で見ましたよ。

まずスタジアムの真ん中がいきなり海ってのが画期的だったなー。歴史絵巻の白塗りさんの行進も変で面白かった。暗黒舞踏みたいだとうちの妹が言ってましたが、それならシドニーのほうが暗黒舞踏ちっくだたような気がするなあ。

選手団入場がギリシア語のアルファベット順てのも結構きてましたね。最初にギリシア語で読み上げられる国名が、フランスはガリアだし次にドイツが出てゲルマニアとか呼ばれてるし、ギリシア人は今でもこんな古代みたいな呼び方してるのかとちょっと感動。

その次にGeorgiaが出てきたのでUSジョージア州か?と思ったら実はグルジア共和国だし。綴り同じなんですね。どちらも元々は聖ゲオルギウスに由来してるのかーなんてGoogleひきながら思いました。

ということで今回も開会式はなかなか面白かった。さて次は閉会式だ!

2004-08-15 辞書引きは同じ画面でできたほうが便利だと思う

8月14日付palm - musicの記事で紹介されていたMac OS Xの辞書引きツール「コトノコ」を、僕も使ってみました。自分のiBookにはすでに英和辞典のCD-ROMが前から入れてあるので、調べものが楽になってとてもいい感じです。

実はこの種の辞書引きツールは昔から好きで、Windows 3.1の頃はDDwin、NT4を使うようになってJamming、PalmではKDICと、いろいろ使ってきました。今のiBookでもJammingを使いたかったんですがMac版ではWin版の登録キーが使えないので、インストールしたものの期限切れになっていたのです。

僕がこうしたコンピュータ上の辞書引きツールが好きなのは、大袈裟に言うと辞書引きという体験が劇的に変わるからです。

具体的にいうと、たとえばウェブブラウザの画面内にある見慣れない単語をマウスで選択して反転させておけば、あとはキーボードショートカットの[シフト+コマンド+K]一発でコトノコを起動して、自動的にその単語を検索して結果表示の画面を開くなんてことができます。紙の辞書をめくるのと比べたら、もう楽すぎて信じられないくらいです。

上の例はたまたま今つかってるコトノコですが、JammingのMac OS X版も同様の使い方ができるし、検索語をコピペできるだけでも作業は楽です。PalmでもDAが使える環境なら、KDIC+KDIC DAの合わせ技で、ほとんど似たような使用感を体験できます。かなりのレベルで極楽です。

たまたまDAって言葉が出てきましたが、辞書を引くという機能はこうしたデスクアクセサリとかマルチタスク的な環境と本質的に相性が良いなと、使っていると感じます。単体の電子辞書デバイスが良く売れてるみたいですけど、ウェブやメールの文書を読むためならば、僕は同じ画面で検索できたほうが絶対に便利と思うんですがどうでしょう。

2004-08-17 アンドリアノフ!

うーん、なんとなく。

2004-08-18 週末に出かける支度

いかん。まだ何もしてないや。


※内容は、日記を書いた当時のものです。

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