過去日記 2004年 7月

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2004-07-04 お洗濯日和

普通に洗濯するか命の洗濯するか迷う。

2004-07-11 六本木に現る!

バリ島旅行中にデジカメが逝ってからあんまり写真撮ってなかったのですが、その鬱憤を晴らすような撮りまくりを久しぶりに。お誘いをいただいて六本木ヒルズカメラオフに参加させていただきました。

といってもデジカメはやっぱり調子悪いしでLokiさんからの借り物のカメラをぶん回すという状態で。でも同じOLYMPUSなので使いやすかったす。結局バッテリを使い切って後半は34万画素の携帯のカメラで大人げなくもシャカシャカやってしまう始末。でも久しぶりに楽しかったな :-)

2004-07-12 鶏飯ウマー2004@麻布十番

土曜日の六本木ヒルズの帰り、地下鉄の麻布十番駅へと坂を降る途中でふと目にした「鶏飯」の文字。海南鶏飯食堂というお店でした。

気になって昨日、仕事帰りに寄ってみました。時間が早くてお客はそのとき僕だけでしたが、シンガポール風のチキンライス、んまかったあ :-)

海南鶏飯食堂
http://www.route9g.com/

奄美の鶏飯とちがい、ここというか東南アジアの鶏飯って鶏のスープで炊き込んだご飯なんですよね。一見ふつうの白飯に見えるけど、口に入れてみると鶏肉の味がふわーっと広がって、大変幸せです。ご飯はチリやショウガのソースやらとあえて食べます。ソースは足りないとまた足してくれます。勧められるままにソースガンガン+香草まぜまぜでいただくと、これが実にウマー、なのでした :-)

あーそれからそれから、幸せのあまり追加で頼んでしまったタピオカのデザートもナイス。見た目はお粥みたいな真っ白なボウルなんですけど、ミルクに見える部分にライムやらを使っていて、爽やかな酸っぱさがとてもイイ!ひんやり夏向きです。

あと自分にとってポイント高かったのは、昨日は頼めなかったけどラクサみたいな東南アジアの料理を普通に食べさせてくれるみたいなところ。調べたら結構有名なお店みたいなのでここではあんまり語りませんけど、なかなか良いところだと思いました。また行きたいな。

2004-07-16 衝動買い

今の仕事場にはバスあるいは地下鉄で通勤してます。決して長い通勤時間じゃないけど、やっぱり楽しみはほしい。てことでiPod用の新しいヘッドフォーンをつい買ってしまいました。

製品情報 ATH-EW9 (株式会社オーディオテクニカ)
http://www.audio-technica.co.jp/products/hp/ath-ew9.html

ええ、酔狂なモノだってのはよくわかっております。まあでもね、いいじゃないですか無駄遣いなんて本当に久しぶりなんだから。

使用感等々はまたね :-)

2004-07-18 アサダ桜じまん不発の巻

日曜に実家に行ってまして、帰りが夜中になったんで弟のランサーワゴンでアパートまで送ってもらったんですが、ここぞとばかりに新しいヘッドフォーンを自慢しようとしたら、先に交換したばかりのカーステを自慢されてしまいました。

すでにiPodが装着できるようになっていたので自分のをつないで、「ブラスビシバシ系希望!」というリクエストにこたえてうーんとか悩みながらIncognitoだのStevie Wonderだのをプレイしてみたのです。

で出てきた音ですが、調整前のややドンシャリっぽい味付けも手伝って、派手でなかなか生々しいものになってました。何ていうんでしょう、金管のバリバリ震えてる感じがとてもリアルに感じられるというか。

適当にイコライザをかけてみると、ぐっと落ち着く中にもこの車のセットの持ち味な引き締まった低音が前に出て、アンプの交換で加わった派手さ加減とあいまって、全体的になかなかの雰囲気です。調整が進めばかなりいい感じにまとまるかもなー、などと思ったことでした。

と気づけばもう自分のアパートの前。アサダ桜を自慢するのをすっかり忘れたじゃないか :-D

2004-07-20 月曜のあさー、ではなく火曜なのだ

今週もちょっとだけがんばってみますう。

2004-07-20 暑さに勝つ、デュアル冷却なのだ

なんだよーアパートに帰ってみたら、今日の東京39度だって? どおりで暑かったわけだ...

ところでアパートに戻ると、一応エアコンはあるんですが、今年の夏はローテクに扇風機が活躍しています。自宅アパート用に買ったフロアスタンド型のやや大きめのやつに加え、去年いた会社でデスクトップに置いていた小型扇風機が今アパートにあるので、2台体制で文字通りフル回転してます。

どうでもいいことですが、これを暑さに勝つデュアル冷却と名付けてみました。名前だけは結構強そうですが、これでどこまで暑さを誤摩化せるか楽しみです :-D

2004-07-25 携帯のPIM機能

真面目な話、うちのデュアル冷却は結構ききます。今年はまだエアコン一度も出動してません。

それはそれとして、今度の仕事場はかなりセキュリティをガチガチに追求してるとこで、私物のコンピュータは持ち込み禁止です。確かめてませんがおそらくはPalmみたいなPDAも御法度である可能性が高く。

なので、今まで持ち歩いていたiBookとかWorkPadなんかは泣く泣く家に置いてきてるんですが、どうこう言っていてもはじまらないので、このところ携帯のPIM機能をWorkPadの代わりに使ってみています。

3月に買ったばかりのau A1402Sは、今時の携帯にしては機能はほどほどなんですが、でも一通りのPIM機能を持っています。加えてQVGAのカラー液晶画面は、WorkPad 30Jをはるかに凌ぐ美しさだし。こいつを使い倒せばWorkPadがなくても生きていけるかも、最初はそう思っていたのですが。

珍しく取扱い説明書を読んでメニューをカスタマイズしてみたり、常用しているMac OS X標準のスケジューラと同期させてみたりとか、いろいろ模索しています。そこそこ便利にはなってきてるんですが。

でもねー、携帯のPIM機能って、やっぱり何かが違うんだよなあ。うまく言えないんですけどね。業界のトレンドとしてPIM用途のPDAは携帯にリプレイスされるって定説になってますが、今の携帯を実際に使ってみると、どうしてもそうは思えんのです。僕だけかな。

2004-07-26 セキュリティリスクとしての携帯

むう、確かに今どきの携帯は、正直そこらのPDAよりもリスキーだと思います > 葵木さん

今の現場に携帯持ち込みが許されてるのは、ちょっと不思議なんですけどねえ。まあウイルス/ワーム系の侵入は、PCの持ち込みを禁止すれば防げるだろうって事かなあ。ならPalmはわりと問題ないはずなんで、それとなく持ち込み可能かどうか聞いてみようかなあ。

ところで携帯のPIM機能ですが、使ってみて結構いいなと思った部分もいくつかあります。日本語入力についてはWorkPad 30Jとは比較にならないですね。素晴らしいと思いました。POBoxはPalmにもあるけど、A1402SのPOBoxは辞書の語彙数が段違いに多いし、CPUが速いからかレスポンスもいい。何より携帯なら片手で入力が全部片付くのが気持ちいいです。

2004-07-28 いずきいても波瀾万丈

ちょっと古いけどWired Newsに、ハワイの人気歌手イズこと故イズラエル・カマカイヴォオレがiTunes Music Storeで人気を博してるって記事が載りましたよ :-D

『iTunesミュージックストア』で脚光を浴びる伝説的ハワイ人歌手
http://hotwired.goo.ne.jp/news/news/culture/story/20040727203.html

日本では「曙、武蔵丸、アンド小錦」の人ですが、米国本土の人にも「映画やテレビで聞いたあの曲の人」って感じみたいですね。名前も難しいし、曲と一致した時にはなんかうれしいってのも似てるかも。

2004-07-30 ATH-EW9いいっすよ

検索でATH-EW9の情報を探してる人が来るようになったので、今のところの印象だけでもちょっと書いときますね。

結論からいうと、音には非常に満足、通勤時の使いやすさは少々劣るといったところです。

音については好みもあるでしょうが個人的には◎です。特にアコースティック楽器の響きは非常に良いと思います。自分の聴いた中ではウクレレやアコギ、チェロなんかはものすごく違う。生音に近いと思わせてくれる、良い感じ。あーギターだとセミアコもなかなか美味しいっすよ。比べると今まで使っていたMX500は少々、味気ないというか潤いが少なく感じるようになりました。

見かけがいかにもなので、あるいは惑わされてるのかとも思いましたが、同じオーディオテクニカで近い品番の、木材のかわりにアルミを使ってる製品と聴きくらべても、確かに音は違ってました。音色を楽しむ種類の音楽は(どのジャンルにもそういうのはあると思うんですが)、こいつで聴いてると僕はとても楽しい気分になれます。

一方で低音の鳴りも十分かなと。ブンブン誇張した感じでもないし、ことさらにシャープさを強調もしないんですが。振動材そのものがそれなり大きいためか、筋が良いというか、不自然さのない無理をしてない感じの低音。迫力も自分にとっては十分出てますね。

あ、アコースティック系のほか、歌ものにも向いてるかも。中広域が奇麗に鳴ってくれるので基本的に歌は聞き取りやすいし、歌手のブレス音なんかも自然に聴こえてきます。それでいて管楽器の突き抜けるようなアタック感とかはやたら生々しいし、複雑なベースラインもくっきり聴こえるしで、音数多い系を聴くのも楽しくなりました。

とりあえず音については、僕は言うことなしです。

2004-07-30 ATH-EW9あれこれ

オーディオテクニカのヘッドフォーンATH-EW9について、もう少し。30日付の記事ではアコースティック系とかシンプルな音に向いてるっぽい書き方になってたかもしれないけど、実は音数ありまくりってな音源もナイスっす。

基本的に一つ一つの音の粒立ちがはっきりしてるから、あれーこんな音も鳴ってたのかーといった驚きが、結構聴き込んだつもりの音源からも不意に得られてしまうこと、結構あります。ちょっとした感動だったり。

最近また聴くことが多いStevie Wonderなんかだと、今までだとサウンドが一気に複雑化する以前のTalking Bookなんかを好んで聴いてた気がするんですが、最近はKey Of LifeとかInnervisionsとかのえらく複雑になっちゃったあたりを、うひょーとか言いながら聴き入ってることが多い気がします。

人間、使う機材で感受性も影響受けまくりだよなあとか、あらためて感じる今日このごろ。

2004-07-31 ATH-EW9まだまだ

何か書こうと思ったんだけど... いろいろ聴くのが楽しくてまたエンコード猿になってしまった。こんなはずでは。

大切なことを書いてませんでした。ATH-EW9僕は大変気に入ってますが、お値段もそれなりなのでたとえばB&0 A8とかSHURE E3cなんかも十分に買えそうだったりする訳です。僕は勢いにまかせて衝動買いしましたが(といってもビック渋谷東口店で試聴できる商品は全部試したけど)、そんなに急いでない人はこうした商品もちゃんとチェックしたほうがよいと思います。

でATH-EW9ですが、音の他にも気に入ってるのが、聴き疲れしないこと。音質がいろいろ書いたようにナチュラル系で変に刺激的な音じゃないということもありますが、装着が耳にひっかける感じなので押し付けられたり差し込まれたりって感覚がないので、長時間音楽を楽しんでも、疲れたりしづらいようなのです。


※内容は、日記を書いた当時のものです。

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